当院の中絶手術に対する考え方

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アクセス・診療時間

中絶手術をご検討されている方へ

妊娠したものの、様々な理由で産んで育てることが難しいと判断されることがあります。望まない妊娠をされた方の多くは、精神的にも落ち込み、場合によっては自分を責めてしまう方もいらっしゃいますが、対応が遅くなって母体のリスクが増えたり、産んだ後に育てられなくなったりすることもあるので、まずはご自身の状況を素直に受け止めていただければと思います。そして私たちは、そういった患者さんの気持ちに寄り添った診療を行っています。中絶手術に関することだけでなく、産むかどうかのご相談にもある程度対応することができますので、中絶手術をご検討されている方は、まずはお早めにご相談にいらしてください。

当院の特徴

わかりやすい説明

不安をなくし、安心して診療を受けていただけるよう、患者さん一人ひとりに合ったわかりやすい説明を心掛けています。

医学的根拠を大切に

より安全で負担が少ない施術をし、いざという時にも対応できるよう、何となくの習慣ではなく常に根拠を大切にしています。

より痛みと不安が少ない麻酔

通常は眠る麻酔だけで人工中絶手術を行う医院が多いのですが、当院では痛みを取る麻酔も使用するため、痛みを感じることなく受けていただくことができます。

学会推奨のリスクが少ない術式

日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会が推奨しており、合併症のリスクも出血量も少ない「陰圧吸引法」を採用しています。

守秘義務の遵守

私たち医療関係者は、守秘義務を負っています。当たり前のことではありますが、当院関係者から患者さんの情報が漏れることは一切ありません。

人工妊娠中絶手術を受けられる時期

人工妊娠中絶手術は、受けられる時期が決まっています。まず、妊娠直後に実施すると取り残しのリスクが大きいため、6週0日以降を推奨しています。さらに、12週0日を過ぎますと、法律上「中期妊娠中絶」という扱いになり、手術を行える施設や前後の書類手続き(火葬をし、埋葬許可を必要とします)が大幅に変わります。中期妊娠中絶は、母体への負担も大きいため、当院では安全かつ効果的に行える6週程度から12週未満までの期間の人工妊娠中絶手術を行っております。

  • 当院で人工妊娠中絶手術を受けられる時期:6週程度から12週未満

陰圧吸引法について

人工中絶手術は、子宮口からヘラのような器具で中身を掻き出す「掻杷術」が一般的ですが、子宮口を裂いてしまったり、子宮に穴を開けてしまったりするリスクがあります。また、術後の出血量が多いというデメリットもあります。そのため日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会では、子宮口から筒を入れて中身を吸い出す「陰圧吸引法」を推奨しています。当院ではより安全な陰圧吸引法を採用しています。 

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